(なんか堅苦しくプレゼンしてるようなものを選んでしまった・・・)

 

どうも、目指すは億トレーダーの僕です。

最近は『期間工』の記事ばかり書いていたので、

FXブログとしてFXに関する記事もかかなきゃなぁ・・・と感じておりました。

ということでこれからタイトル通り、僕的FXチャート分析を始めようと思います!

まずはここから。

 

まぁ、勝手にやれよ。』って感じですね、わかります。

 

毎日だとちょっと大変なので、とりあえず最初は週末ごとの1週間づつやっていこうかなと。

FXをやらない人にとっては見てても面白くはないかと思いますが。。。

 

FX初心者、これから始めたいと思っている方にとっては少しは勉強になるのかな?

という内容を書いていこうかと思っています。

 

たかが期間工が何を言っているんだ・・・と思われる方もいるかもしれませんが・・・

社会的地位は低いかもしれませんが、一応それなりの経験があるのでメモ書き程度に進めていきます。

初心者にとって有益な情報をモットーに!

僕もFXトレードをやり始めた時そうだったのですが、

初心者の方がいきなりグラフみたいなもの(チャート)を見ても、

何がどうなっているのかわからないと思うんです。

例えば・・・

 

時間足ってなんだ???

M1M5M15M30H1H4D1W1MN

っていうものがあって、

それぞれがそれぞれで別々の動きをして、

良く聞く、上昇トレンドとは?下降トレンドとは?レンジとは?何なのかさえわからない。

だって、こっちの足では上がっているように見えるし、こちらの足では下がってるようにみえる。

 

ん???意味不明・・・

 

僕もそんな状態でFXを始めて、

周りに教えてくれる人もいなくて、結果・・・かなりの時間とかなりのお金を失いました。

 

まぁ、今ではそのおかげ?もあってか、

同じチャートを見ても、当時とは見えるものが全く違うわけなのです。

 

もし、このブログを見た人が、

過去の自分と同じような全くの初心者さんだった場合、

 

FXトレーダーがどのような目線でチャートを見ているのか、

どこでポジションを持てばいいのかを判断することができるのではないでしょうか。

 

まぁ・・・わかりにくいとことかもあるかもですが、初めての試みなのでお手柔らかに。

僕的FXチャート分析

4月15日からのFXチャートの考察

ちなみに僕はデイトレードスキャルピングという、

ポジションを持ち(売買して)、その日のうちに決済する短期売買投資スタイルをとっている為、

4時間以上の時間足はあまり重視していません

なのでいつもH1の足はパソコンに表示していますが、それ以上の足は表示していません。

では、いってみましょう。

USDJPY(ドル円)

さて、まずはドル円からです。

1時間足(H1)を見てみましょう。

これは、今年の1月からの1時間足です。

 

何だこれ?見にくい・・・って感じでしょうか?

僕は大きな時間足では全体の流れさえ分かればいいので、

チャートにMACDのヒストグラムを重ねて表示しています。

 

この方がぱっと見、今の状況がどうなっているのか分かりやすいんですよね。

目がこれに慣れてしまって。

なので一つ一つの「ろうそく足」は見ていません。

 

このインジケーターは無料でダウンロードできますので、良ければ使ってみてください。

MA_C2というインジケーターです。(僕は余計な線とか削除してますが)

こちらでダウンロードできます。

 

あとは黄色い線のジグザグというものを表示させています。

黄色の線に注目してみてください。

チャートは常にNの字を書いて進みます。

 

太い緑の線が日足のN字の1本のラインと考えてください。

大まかですが、同じようにピンクの線が4時間足のN字の1本のラインとお考えください。

このように大きな足のN字の1本の線の中に、小さな足がN字を描いて進みます。

 

1時間足よりも大きな足の4時間足にして見てみましょう。

同じく今年1月からのチャートです。

なんとなくわかりましたでしょうか?

大きな足のN字の1本の線は、小さな足のN字で構成されているのです。

 

又、同じように1時間足の中に、

15分足、5分足、1分足といった小さな足がそれぞれN字を描いて進んでいます。

だから、それぞれの時間足が別々の方向で動いているわけです。

 

小さな時間足(M1、M5、M15)よりも大きな時間足(H1、H4、D1)の流れの方が、

信頼できる足(市場参加者に見られている)となっていますので、

チャート分析をする場合には、まず大きな流れを見なければなりません。

 

さて、分析ですが、

4月11日から上にイケイケドンドンな展開になったドル円ですが、

前回高値、3月4日頃にここらで止められていますので、月曜からはウダウダやる展開になると予想できます。

5分足でみるとまだ上げるかな?前回高値112.1円を超えなければ一旦下げる可能性高いです。

月曜日はゴトー日(5・10のつく日)という日なので、

日本時間9時55分の仲値までドルが買われる可能性が高いですが・・・

その後一旦下げるかな?って思っています。

 

経済指標として注目すべきなのは、

17日(水)11時にある中国のGDP

18日(木)21時30分のアメリカの小売売上高

19日(金)の8時30分の日本のCPIですが、

金曜日は他がグッドフライデーで休場となっているので、あんまり動かないかもしれませんね。

 

EURUSD(ユロドル)

お次はユロドルです。同じく今年1月からの1時間足です。

下降トレンドが発生しているユロドルですが、

3月20日のFOMCでピヨッとピンクラインを上に抜けて、

その後またピンクのラインの中に戻ってきました。

この時、ん?って思わなきゃダメです。

もしかしたら次に上に行く展開になるかもと。

 

その後、4月3日に3月8日でつけた下限ラインで反転、二点底(ダブルボトム)という形で上昇、

これから下降トレンドが終わり、レンジを刻むか?上昇トレンドになるか?ってところです。

 

直近で言うと、

5分足レベルで今下降してるんで、1.1280を割るかってところを注目してます。

割らないようなら再度買いで乗ってみたい。

経済指標は、17日(水)18時にユーロの消費者物価指数があるのでここに注意。

あと、18日(木)21時30分のアメリカの小売売上高ですかね。

EURJPY(ユロ円)

次はユロ円です。同じく今年1月からの1時間足です。

パッと見てわかる通り、ピンクラインをブレイクして上昇。

ユロドルとドル円が上昇しているので、ユロ円が爆上げの展開になりました。

ユロ円とは「クロス円」と呼ばれる合成通貨なので、

 

ユロドル × ドル円 = ユロ円   になります。

 

なのでこの2通貨が上がれば爆上げ、イケイケドンドンな展開になります。

同じように前回高値でもみ合い、

今は戻りの展開なのでしばらくは下落の展開、またはウダウダしそうですが、

上昇トレンドはまだ継続中です。

落ちてきて、上昇の展開を見せたらまた買ってみたいところ。

GBPJPY(ポン円)

お次はポン円。

ブレグジット(イギリスのEU離脱)ネタで一時期かなりの値幅で動いていたポン円ですが、

10月31日以降に延期が決まり、さてこれからどうなる?って感じですね。

さて、同じく今年1月からの1時間足です。

4月11日に3月30日でつけたレンジ下限を切り上げていますし、

今のところ146円を割らない限り、まだ上を目指す展開だと思いますが、

んー・・・ちょっと戻しすぎですね・・・まぁ、147円は4月3日当たりで一回止められてますし。

下げ止まって147円を超える展開になれば、

次は3月1日、14日、18日につけた148.1~148.5を超えるかどうかがポイントになってくるかと。

 

4時間足レベルのピンクライン見てわかる通り、トレンドも発生してないいわゆるレンジ状況であり、

とりあえず短期の方向性は上に傾きつつありますが、直近の今は手が出しにくいという状況です。

146円を割らないのであれば乗ってみたいという感じでしょうか。

 

経済指標は16日(火)17時30分の失業率

17日(水)17時30分のCPI

18日(木)17時30分の小売売上高

どれもそこまで大きな指標ではないけれど。

あと金曜日の日本のCPIか・・・

 

というわけで、僕が監視している4通貨の分析をしました。

まぁ、どうなるかは先のことは分かりませんがね・・・

 

こんな感じでウダウダ毎週やっていこうかな。

 

FXトレーダーに未来のことは分からない

たぶん、これ毎回言うことになるかと思いますが、

いくら分析したからと言って、FXトレーダーは未来のことは分かりません

なので、その時の状況によって思っていた方向とは逆の方向に動くこともあります。

例えば、主要な人物(トランプ大統領等)の発言だったり、北朝鮮がミサイルを打ってきたり、

その時々の状況で市場はどうとでも動きます。

 

ただ、ある程度方向性の予測ができるっていうだけです。

だから、その準備をしておくことができるのです。

 

頭と尻尾はくれてやれ」というのはご存知の通り投資での格言の一つですが、

 

僕らFXトレーダーは、世界中にいる市場参加者がどのように考えているのか、

それを素早く感じ取り、みんな(勝ち組トレーダー)と同じポジションを取るだけです。

 

動いた方向にいち早く自分も一緒に乗っけてもらうこと、

常に市場の流れの中にいることが一流のトレーダーです。

 

では、今回はこの辺で(^^)/