どうも、意識高い期間工の僕です。

 

今回は期間従業員未経験者が期間工をやる上でまず初めにチェックしておきたいことをまとめてみました。

これらを事前に想定せずに入社祝い金の高さなどにつられて応募し、こんなはずじゃなかったのに・・・

ということにならないようにしましょう。

ミスマッチが起こってしまうとそれだけで時間の無駄ですし、精神的にも体力的にも疲弊してしまいます。

期間工は短期で離職してしまうより、ある程度長い期間働いた方が満了金の額も高くなり得をしますので、

以下の項目を事前に頭に入れてから応募しましょう♪

 

1.仕事内容は?

まず頭に入れておきたいことは、どのような仕事をやるのか?です。

車メーカーの期間工であれば部品を扱う工場なら体に負担も車体工場に比べて少ないですし、

体力に自信がない方は、部品工場の方が向いているかも?ただし部品工場は残業が多いです。

ここも忘れずチェックしましょう。

 

車体工場でも楽な工程に配属ということもあります。

特に女性とか前職デスクワークをしてきた男性とかなら、もしかしたら面接の時に、

「未経験だしそんなきつい工程には配属されないと思うけど・・・」と言われる可能性があります。

ハードな所に配属される可能性もないわけではないのである程度は覚悟が必要ですが。

 

この仕事内容に関してはある程度なんとなく頭に入れて置いて、下記の項目を見てからでもいいような気がします。

 

2.勤務時間は?(日勤のみ?二交代?三交代?)残業は?

次に勤務時間に関してです。

工場の仕事は24時間休まず回転させるということが多いかと思います。

そこで人を3回転させる三交代制をとっていたり、二交代制をとっていたりします。

日勤のみというのは一般企業と同じく朝7時ごろから仕事が始まって夕方くらいに仕事が終わるものです。

 

二交代や三交代は、1週間ごとに違う時間帯ではたらくことになりますので生活リズムを崩したくない方は注意しましょう。

二交代の遅番であれば仕事終わりが深夜1時とかになりますので、ちょっと夜更かしする程度ですが、

特に三交代だと朝の6時頃に帰宅となりますので体力的にかなりきついものになります。

その分、深夜手当や残業手当等でお給料は上がりますが、自分がどっちをとるのかを考えておきましょう。

 

又、休日出勤がある週でその週が遅番だと日曜日の朝帰ってきて、その次の月曜日のまた朝出勤となりますので、実質休みがなかったかのような錯覚に陥ることもあるようです。

休日出勤がなく、その週が早番で次が遅番の場合、お休みがほぼ3日あるという時もあります。

この勤務時間も期間工を長く続ける為の要素を大きく占めていますので、チェックしておきましょう。

 

また、残業の有無も重要です。

部品工場であれば残業が当たり前のようにあったりします。

自分の時間を優先したい場合、ホンダなどの残業の少ないメーカーを選ぶという方がいいでしょう。

 

3.寮に関して

寮環境は期間工を長く続けるために重要なポイントです!

寮は事前に選べるのか?完全個室なのか?共同なのか?

寮費&光熱費は無料なのか?格安で住めるのか?

風呂・トイレが共同なのか?部屋についているのか?

食堂の有無、食堂は無料で利用できるのか?自炊ができるのか?

インターネット環境は?

寮は工場から近いのか?遠いのか?

バスでの通勤になるのか?

特にバス通勤になると待ち時間も考慮しなければなりません。

 

自分が何を優先するのか、今一度考えてみましょう。

 

4.車通勤OKか?持ち込みOKか?原付は?自転車は?

これも重要な要素と言えそうです。

車工場で働く人達は、車が好きな人が多いのではないでしょうか?

期間工は地元とは離れた土地に行くことが多いと思いますので、休日のドライブも楽しくなります。

ドライブが趣味という方にとって車が持ち込めるのかどうかが重要になると言えそうです。

 

また、車だけでなく、原付で通勤可能か?自転車では?

多くの工場は都市とは離れたところにありますので、休日にどこかいくにしても足がなければ不便です。

この部分も忘れずにチェックしておきましょう。

 

5.正社員登用に積極的かどうか?

正社員を目指して期間工をやっているという方も多いです。

もし正社員になれればいきなり大手企業の社員です。社会的信用もバッチリ♪

正社員を狙っているのなら、どうせなら正社員登用に積極的な企業に入りましょう。

日本一のトヨタや部品メーカーのアイシンAWなどが近年、登用に積極的です。

 

勿論、正社員登用に積極的じゃない企業でも優秀な方であれば採用されますので、

ライバルの少ないそこを狙うのもありです。

 

6.有給や祝い金、各種手当の基準

これも大事な要素です。

いくら入社祝い金が高くても、1回でも遅刻や病欠で休んでしまうと貰えなくなってしまうなど、

厳しい条件もありますので事前にチェックしておきたいところです。

また、有給がどれくらいで取得可能なのかもメーカーによって違います。

半年後に有給がもらえるところもあれば、入社1週間で貰えるところもあります。

 

又、給料に関して時給制をとっているのか?日給制をとっているのか?

はたして時給いくらなのか?

入社祝い金が高くても、時給が低かったりする場合もあります。

忘れずチェックしましょう。

 

7.応募方法

さて、最後は応募方法です。

もしかしたらハローワークで紹介されて求人票を見た、もしくは街に置いてある仕事情報誌で?

または企業のホームページで直接求人募集を見たという方もいるかもしれませんが、

はっきり言ってよりお得に入社するなら、アウトソーシングなどの派遣会社を経由して入社しましょう。

その方が貰える入社祝い金も高くなります。

 

まず派遣会社に面接してから日程を決めて企業に面接となり、二度手間のように感じますが、

行きたい企業の面接の為のアドバイスをくれたりするので一度通したほうがスムーズです。

ちなみにクオカードで交通費くれたりもします。

ちなみに派遣会社の面接は私服で構いません。

そんな堅苦しいものではないので、気軽に考えておきましょう。

 

 

 

以上が、期間従業員未経験者が、期間工をやる上でチェックしておきたい7つのポイントでした。

では、良い期間工ライフを(^^)/