どうも、意識高い系期間工の僕です。

 

本日は会社員に向いてない人は期間工を一度やってみては?というお話です。

 

会社員が向いてない人って?

自分も含め、期間工をやっている人は会社員が向いてないことが多いんですよね。

会社員をやっていると、色々思うことありますよね?

めんどくさい人間関係、毎朝決まった時間に出社、サービス残業、無駄な会議、会社の飲み会、気持ち悪い社員旅行・・・

あげればきりがありません。

 

そんな時ふと、「自分は組織で働くのは向いてないんじゃないか?」そんなことを思ったりします。

 

そんな人は一度、期間工への転職を考えてみてはいかがでしょうか?

 

会社員が向いてない人が期間工をやるメリット

ここでは、会社員が向いてない人が期間工になって良かった思うメリットをあげていきましょう。

飲み会がない

一般的な会社であれば、新人が入れば歓迎の飲み会、年末の忘年会、新年会などなにかにつけて飲み会があるところがあります。

多いところだと1ヶ月に1回は飲み会、営業だと取引先と飲み会が毎週のようにあったりします。

特に会社入りたての一番下っ端である身分で、

会社の飲み会なんかに参加すると気を使って疲弊するのが目に見えています。

 

忘年会・宴会で出し物(余興)を強要されたら、もう最悪!!

その場にいる上司・社長連中をただ喜ばすためだけの‘’愚かな行為‘’だと思ってしまって極端な話、地獄に落ちたような感覚に陥ります。

経験者ならわかるかと思いますが、もうその日が近づくにつれて憂鬱な気分になっていきます。

 

それが期間工であれば基本的に飲み会はありません。

自動車メーカーの期間工であれば、飲酒運転など気を付けるように非常に厳しく言われますし、そもそも飲み会がありません。

たまに長く働いていた誰かが退職する時などあったりしますが断っても全然OKです。

 

めんどくさい人間関係がない

会社組織で働いていると人間関係は避けては通れないものです。

仕事は一人で完結するものではないので、うまく連携をとる必要があります。

また、会社組織の人間関係とは厄介なもので、ときに出世や嫉妬が絡んできたり足を引っ張ったりするやつがいたりします。

思うに最低でも三人、人が集まればもう組織ができるような気がします。

人が集まれば何か問題が起きるというのは組織の側面であると言えます。

 

又、職場に女性がいると少し厄介です。

気を遣うことも多々ありますし、プライベートを根掘り葉掘り聞かれることもあります。

女性が多い職場だと間違いなく派閥があります。

また女性にいいところを見せようとしてなのか?異常にやる気をだす男社員もいたりします。

 

そういうのをウザいと感じる方、うまく立ち回ることができなくて孤立する方は期間工をやるのもオススメです。

もちろん期間工にも人間関係はありますが、

基本的に一人で黙々と作業することが多い仕事です。

他人とほどよい距離感で仕事をすることができると思います。

 

サービス残業がない

期間工であれば、仕事が終われば速攻で帰ることができます。

残業があっても100%お給料として上乗せして反映されます。

 

無駄な会議がない

期間工なら、延々と続く無駄な会議がありません。

 

社員旅行がない

もちろん、期間工であれば社員旅行もありません。

 

 

 

まとめ

期間工で人間関係がこじれたら更新せずに職場を変えるのも良し!

配属された職場の雰囲気が良ければそこで正社員を目指すのも良し!

期間工をしていく中で何か夢を見つけその為に準備するのも良し!

自分で稼ぐ力をつけてフリーランスとして生きていくのも良し!

 

会社員が向いてない人は一度、検討してみたはいかがでしょうか?

でわ、良い期間工ライフを(^^)/