どうも、逃げの達人こと僕です。

 

今回は、期間工赴任時の思い出話です。

 

以前ブログでも書いた通り、

僕は期間工をやる前はずっと部屋に引きこもって外に出ていない状態だったので、

全く運動もしてないし、未経験だしこんな状態で肉体労働なんて・・・って感じだったので、

ぶっちゃけ言うとあまりにもキツイようなら逃げるつもりでいました(笑)

(ナゼ期間工を選んだ?って感じですが)

 

だってネットの情報見て期間工は地獄なんて書いてあったら、そりゃあ恐くもなりますよね・・・。

 

とりあえず、年齢も年齢だし未経験だし落ちてもいっか、くらいの気持ちで面接受けたら、

2日後くらいにすぐ採用通知が届いて、

 

うわっ、やべぇ・・・これ運動しなきゃまずくねぇか?

 

なんて思って、色々対策を考えました。

初めての期間工対策

僕も初めから逃げるつもりでいたわけではありません。

それなりの対策を考えていたわけです。

そのころ、研修時から早朝フルマラソンとか鬼教官のもとで指導があると本気で思っていたので、

対策を考えないわけにはいきません。

 

僕が行ったものは2つです。

・アニメを見る

・運動をする

 

まずアニメを見るですが、

ただのアニメではありません。

ここはカイジです、カイジを何度も見ました。

特に地下強制労働施設の所を!!

 

ご存知の方もいるかとは思いますが、カイジとは、

週刊ヤングマガジンにて連載されていた「賭博黙示録カイジ」の略称です。

堕落した生活を送っていた主人公・伊藤開司(いとう かいじ)が、

友人の保証人となったのが理由で多額の借金を抱えることになり様々なギャンブルに挑んでいく

というストーリーです。

多額の借金を負ったカイジが地下施設で、強制労働させられる場面があるのですが、

その場面が自分がこれから期間工という強制労働施設へ働きに出るというシチュエーションとそっくりなので、

自分と重ねながら見ておりました。

 

班長みたいな陰湿な奴が、もし工長だったとしたら?

もし作業靴に泥とか入れられるとかの嫌がらせ行為をされたら?

食事を取らせないようにさせられる嫌がらせをされたら?

自分はどうやって対処するか入念に考えていました。

 

もしカイジの漫画もしくはアニメを見ていないのでしたら、

一度見ておくことをお勧めします。

モチベーションアップにつながります。

次に運動です。

赴任日の2週間前くらいからぼちぼち運動し始めるか・・・と考えていました。

 

2年ほど部屋でほぼ寝たきり状態でしたので、

足の筋肉も衰えてるし立ってるだけで辛い。。。

これは・・・流石にヤバイだろ!とか思ったので。。。

 

そう思って近くの公園に行って、ちょっと走ってみたりしましたが、

30メートルほど走っただけですぐ息切れが・・・

しょうがない、まずは歩きから始めるか・・・から始めて徐々に。

 

 

 

と思ったら筋肉痛がピークに達して3日目にして、

 

あ、これちょっと無理だな・・・

 

 

この時点で逃げることを決心した。

 

 

そんなことがあって、それまでやっていた運動も止めてアニメを見て楽しく過ごしていたら、

とうとう赴任日になってしまい・・・

 

まぁ・・・もう辛ければ逃げるつもりでいたので、

結局それまで住んでいた賃貸アパートも解約せず、

荷物もそのままでキャリーバック1つで期間工へ赴任したのだった。

 

続く