どうも、意識高い期間工の僕です。

 

本日は工場の仕事に向いてる人の特徴をあげていきたいと思います。

もしこれに当てはまり工場以外の仕事に就いていて、

毎日疲弊している方は転職を考えてみてはいかがでしょうか?

 

工場に向いてる人の特徴

体力があり、健康な人

工場の仕事は立ち仕事がほとんどであり、身体が資本のお仕事。

配属次第では力仕事や、一日中歩き回るなんてこともあり体力に自信がない方は続けられないかもしれません。

また面接のときに過去の大病の有無を聞かれたり、配属前に健康診断がありますので、

健康面に気を使い体調管理ができる人が向いています。

 

まぁ、でも僕自身も期間工をやるまで部屋から一歩も出ずに運動も全くしてなかったのにも関わらず続いてますから、これは慣れの部分が大きいかもしれません。

身体が慣れるまで1,2週間はキツイかもしれませんが・・・

間違いなく筋肉痛にはなりますが、元ニートでも問題ないと思います。

 

忍耐力や臭い耐性がある人

工程によっては一つの作業を延々とやるルーチンワークや、塗料を扱う作業などがあるため、

長時間同じ作業を続けられる忍耐力や、塗料等の臭いが平気な人が向いています。

 

また、工場は夏は暑く冬は寒いというところがほとんどです。

いくらエアコンがあっても工場内は広いためあまり期待できません。

 

変則勤務でも問題ない人

工場の仕事は二交代や三交代制をとっているところも多く、

今週は早番で来週は遅番など勤務が変則的になりがちです。

毎朝同じ時間に起きて、夜は同じ時間に寝たいという人には向いてない仕事と言えるでしょう。

そういった部分では昼夜逆転生活をしているニートの方は適性があると言えます。

 

一人作業が好きな人

工場の仕事は一人作業がほとんどです。

もし仕事中に誰かと喋りたい、喋りながら仕事したいという方には向いてないと言えます。

 

また、工場は危険が一杯です。

集中してなければ思わぬ事故やケガにつながる場合があり、

一人で黙々と一つのことに集中して仕事ができる人が向いています。

番外編

飲み会が嫌いな人

工場の仕事は飲み会があまりありません。

飲み会が苦手な人も工場に向いていると言えるでしょう。

人とコミュニケーションをとるのが苦手な人でも仕事には問題ない場面が多いです。

 

職場に女性がいなくても問題ない人

女性が少ない工場も多々あります。

周りが男ばかりの仕事でも問題ない人は向いていると言えます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

是非参考にして転職などに役立ててください。