どうも、超ウルトラスーパーFXトレーダーの僕です。

また胡散臭いな(笑)

 

今週のFX市場は窓開けからスタートしましたね。

皆様のポジションはいかがだったでしょうか?

もしかしたら爆益だった人、又もしかしたら損切りになった人もいたかもしれません。

 

僕はというと・・・・どうだったのでしょうか?

 

 

さて、僕はトレードで勝ち続ける為には、

より優位性のある手法とその手法に対するルール

そして自分の作ったルールを守る規律が必要だと考えています。

 

今回はそんなFXのルールについてのお話です。

FXは手法さえあれば勝てるという幻想

手法さえあればFXで勝てるのではないか?

そんなことを考えて必死に勝てる手法探しをした時期が僕にもありました。

その結果、ある程度優位性のある手法を見つけ、

 

ヨシ!これでFXを攻略できる!!

 

そう意気込んで売買をした結果、

 

なかなか思うように勝ち続けることが出来ない、

勝ったり負けたり、収支もトントン。。。

ん?どういうことだ?

そのうち、勝ち続けることが出来ないからイライラしてくる。

 

しびれを切らして手法のサインが待てずにエントリーして、またちょこちょこやられて、

挙句の果てに散々探して見つけた手法自体を疑う始末。

もうわけがわからない!!

 

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

もちろん僕もその一人です。

 

なぜこのようなことが起こるのか?

それは単純にルールが守れないからです。

 

・損切りしなければならないのに損切りできなかった。結果、大幅損失。

・条件を満たしていないのにポジションを持ってしまった。

・条件を満たしていたのに、過去の損失の恐怖がよぎってエントリーできなかった。

 

皆、買うべき時に買えず、売るべき時に売れないんです。

FXは手法だけで勝てるほど簡単なものではありません。

だから優位性のある手法を知っていてもFXから退場する人がいるのです。

その手法に対するルールがきちんと理解できていなければ、

どんなに優位性のある手法も無意味なものとなります。

 

だからこそFXでは優位性のある手法の他に、

徹底したルール作りとそのルールを守る規律が必要なのです。

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僕が守っている7つのFXルール

ここでは手法に対するルールではなく、自分が作ったルールを紹介します。

紹介するほど大した内容ではありませんが、

一応、僕が守っている7つのFXルールを書いておきます。

1.土日に渡ってポジションを持つ

これ、僕が絶対にやらないことです。

今回のように金曜日から月曜日にかけて価格が飛ぶことを、

投資用語で窓を開けるというのですが、

思った方向に価格が飛べば爆益、反対であれば大幅損失となります。

今回のように土日に北がミサイル打ったとかトランプがなんか言ったとか、

そういうニュースを見てもポジションを持っていないので、

休日もストレスを感じることなく過ごせます。

 

もしポジションを保有していて逆指値を置いていたとしても、

窓が開けば必ずその指値で決済とはなりません。

予定よりも大幅な損失となることでしょう。

今回持ち越して、「価格が下がると思ったんだよ!」

と高らかに言う人がいるかと思いますけれど、

こういう人は勝ち続けることはまず無理だと思います。

2.ナンピン

ナンピンとは例えば、買いで入った後に価格が下落した場合、

下値で買い増しして平均取得単価を下げ、

その後の僅かな上昇で損失を平らにする行為のことを言います、

 

僕もトレード初心者だった時よくやりましたが、今ではもうやらないと決めています。

含み損を抱えた時、どうやったらこのポジションを助けることが出来るのか?を考え始めます。

ソワソワしてパソコンの前でずっと見ていることが出来なくて、

部屋中を歩き回ってそんなことを考えてばかりいたことがあります。

 

「どうしよう、どうしよう、どうすれば助かる?ここで再度買うか?」

そして買い!よし、戻ってきた、あと少しで助かる!あと少し!

 

最終的にどうなったかというと、二重で損失を食らいました。

お決まりの展開です。

ポジションを助けようという考え自体がもうナンセンスです。

3.お酒を飲んでトレード

これは単純に判断が鈍るというのもあるんですが、

飲むと眠くなってしまうんですよね。

そうすると決済条件で利確できないということになりかねないので、

お酒を飲んでトレードしません。

4.外出先でトレード

僕には外出中にスマホでチャートを見ていい加減な所で取引したくなるという、

ポジポジ病みたいなところがあって、これも直すのにかなりの時間がかかりました。

 

短期的に入ったポジションも外出中で用事があった場合、

決済条件で利確できなくて逆行・・・なんてことも数多く経験しました。

今では必ずパソコンのチャートを見てじゃなきゃ取引しないと決めています。

5.逆指値を入れる

これポジションを持ったら必ずここで損切りするという場所を決めています。

又、あと少しで逆指値にかかってしまうからといって、

指値の位置を移動することもありません。

これも初心者の頃よくやりました。

最終的に予定した損切り位置よりも大幅な損失をくらうという、

またお決まりの展開になるので、絶対にしません。

6.大きな指標前のトレード

これは前の記事にも書きましたが、

大きな経済指標がある時はポジションを持ちません。

なるべくFXからギャンブル要素を排除したいという思いの結果です。

7.エントリー条件を待つ

最後に、エントリー条件がでていなければポジションを持つことはありません。

FXトレーダーは待つことが仕事です。

 

ポジションを持っていなければ利益をのがすのではないか?

そういうポジションを持っていなければ不安というポジポジ病の人がいるかと思いますが、

これでは安定的に勝ち続けることは不可能です。

自分なりのルールを作ってみては?

僕のルールを紹介しましたが、

人それぞれ売買スタイルが違うので、

僕のルールが絶対に正しいというわけではないでしょう。

 

売りでしか入らないとか、特定の通貨はやらないとか、

1日何ピプス損失を出したらその日はトレードしないとか

何でもいいと思いますが、自分なりのルールを作ってみてはいかがでしょうか?

そしてそのルールを守ることが大事です。

 

さて、お次はチャート分析と行きましょうか。

5月13日からのFXチャート分析

USDJPY(ドル円)

前と同じように先週と今週の1時間足です。

緑ラインで一旦止まるかな?と予想していたんですが、

先週土日に北のミサイル発射とトランプの関税引き上げツイートで大きく窓を開けましたね。

これが想定外のことです。

この下げで大きな足の流れが変わりました。

 

ちなみに窓開けした時に窓を閉めるというやり方があるのですが、

やるかやらないかは自由ですが、

必ずしも窓を閉めるというわけでもないし、

僕の使ってる証券口座もスプレットが広くなってるので、僕はやらない派です。

 

さて、今ドル円は2点底つけて一回戻りの展開に入りそうな流れですね。

前回高値110.04あたりを抜けてくれば、ピンクラインもしくは200MAあたりまで上がるかな?

110.6か110.7くらいでまた売りで入る人が出てきそうです。

まぁ、未来のことは分かりませんが。

EURUSD(ユロドル)

先週の指標で上下に振れてほぼほぼ方向感なく推移した流れです。

三角持ち合いを形成して、指標でブレイク。

ユロドルも大きな流れが変わりそうですね。

日足以上の足は下なので、どこまであげるかな?

わからないけれど、白線より上にあるのでまだまだ上優勢な展開だと思っています。

EURJPY(ユロ円)

北情勢とトランプ砲で円が強くなったので、

クロス円も下落の展開になりました。

景気が悪くなったりとか、戦争が有ったりとかすると円が買われるんですよね。

 

前に北がミサイルを日本に放ったのに何で円が買われるんだろうか?と混乱したんだけれど、

よくわからないけれど円って信頼性が高いらしい。

まぁ難しいことを考えなくても、そういうものなんだなって感じでFXしています。

 

同じく戻りの展開なので、ピンクライン上限でまた売りが出てくるのではないでしょうか?

GBPJPY(ポン円)

先週末買いでポジション持ってた人、損切りくらった人多そうな感じですね(笑)

その後の流れとしてはある程度簡単な展開でした。

 

さて、今他通貨と同じく戻りの展開に入りそうな流れですが、

ピンクラインの143.85あたりまでまた上げんのかな?

なんかぐだぐだやりそうですが。

大きな流れもレンジをブレイクして下にトレンドが出そうなので、

上にいったん上がってきたところをまた売っていきたいかな。

まぁ知らんけど。

まとめ

まぁ今回も懲りずにだらだらと分析しましたが、

未来のことはわかりません。投資、FXは自己責任で行いましょう。