どうも、意識高い期間工の僕です。

 

今回は工場で働く出稼ぎ労働者の話です。

工場の仕事は単純作業なので多くの海外労働者が働いております。

いわずもがな主に発展途上国の賃金の安い国からですね。

と言ってもけしてバカにしてはいけません、
日本語を上手く使うこともできるし、 彼ら優秀ですからね。
実際一緒に働いてみると僕らみたいな期間工より仕事できる人なんて一杯いますからね(笑)

この間、休日に本屋に行ったら日本語の勉強の本を買ってる姿を見たことがありますし、ちゃんと勉強してんだなって感心したりもしました。

 

さて、期間工はスキルのつかない仕事を毎日毎日、朝から晩まで延々にもう書くことも躊躇うほどしているわけなので、

意識高い系期間工としては少しでも何か職場から得るものがないか必死に探すわけです。

そこで気づいた、出稼ぎ組と仲良くなって言語でも覚えるか!となるわけです!!意識が高ければこれは必然でしょう(笑)

 

話をしてみると文化の違いとか知れてとても面白いです。

今働いてる班ではインドネシアからの労働者が多いので、インドネシアの言葉や文化を教わっております。
(※ちなみに画像はインドネシアではなくインドです。)

インドネシアではほとんどの人がイスラム教を信仰していることにも驚きましたし(宗教の驚いた話は別の記事で書こうと思います)、

インドネシアってなんとなく赤道付近くらいにあるだろうくらいしか思ってなかったので 、
グーグルマップで国が結構でかいことにも驚きます、え?ここもインドネシアなの?みたいに驚くことが多いです。

 

とりあえずちょっとインドネシア語教わりました。

おはようございます = スラマットパギ

パギが「おはよう」でスラマットが丁寧語みたいな感じらしいです。

ありがとう = チョリマカシ

 

このぐらい覚えてれば、仲良くなるきっかけ作りにはなるのではないでしょうか?それでは皆さんも充実した期間工ライフを!!