今週もお疲れさまでした。。。

どうも、僕です。。。

 

なんか今週長く感じたわ~・・・

残業時間が1日当たり1時間超えてくると体調がおかしくなってしまうんですよね。

たったの1時間で(笑)なんというヘタレ。

 

はぁ・・・(~_~;)

なんか最近ラインが早くなったんですが。。。

 

ということで、

今回は期間工のライン作業の話です。

ライン作業は辛いよ

製造業未経験の人は、

ライン作業ってどんな感じなのかあまりよくイメージできないと思います。

まぁ、漠然となんか流れてきて作業してって感じかな?程度かと。

 

ということでライン作業の辛さを語ってみることにする。

 

車を作るライン作業は、どんな感じなのかというと、

例えて言うならば・・・

 

遊園地のアトラクションで一つ一つのカート(2~4人乗り)に乗って、

冒険に旅立つみたいな奴あるじゃないですか?

なんか暗い所からカートが続々入ってきて、あのカートに乗り込む瞬間あるでしょ?

 

 

あんな感じです。

 

 

 

 

あれ?分かりにくいかな?(笑)

 

 

まぁ、あんな風に車が流れてきて作業するのですが、

これがね、慣れてないと辛いんですわ。

ライン作業の辛いところ

使ってる工具がなんかちょと調子悪くなっちゃったとか、

作業やってると色々あるわけですよ。

で、基本ライン作業って待ってくれないんですよ。

 

「ちょちょ、ちょっと待ってほしい!!これ、これだけだから、コレちょっと直すだけだから!!」

って言っても、待ってくれないよね、マジで(笑)

これが永遠に続くわけ。

 

ちょっと疲れたから一旦休ませてほしいとか思っても、ダメだから!

そんなのもう論外ね!

 

一旦リズムが崩れたり、ラインのスピードが速くなってくると、

最初の持ち場から、どんどん後ろ後ろに追いやられるわけですよ。

で、辛うじて最終防衛ラインでなんとか作業やってる感じになる。

もうそん時は必死ですよw

 

もしすぐ後ろに他の作業者がいたら迷惑になるじゃないですか?

前の人が自分の持ち場でまだ作業やってたら必然的に自分のリズムや作業が遅れることになるので。

 

そういうラインは待ってくれないというプレッシャーがあるというのがまず1つね。

 

言っておくと、別にライン止めてもいいんだけれど、

どうしても工具が調子悪いとかなら分かるけど、

ちょっと触れば直るみたいな感じのやつで、そんなことでいちいちライン止めてたら仕事にならないからね。

 

そしてライン作業のもう1つの辛いところっていうのが、

止めると他の作業者に一斉に見られるってところ。

これも気にする人いると思うんですよ。

 

工場の壁際や天井からヒモが垂れているんだけれど、

それを引くとラインを止めることができるようになっています。

 

作業中に不具合を発見したとか、ミスったとかでヒモを引いてラインを止めるんだけれど、

一斉にラインが止まっちゃうわけだから、そこにいる作業者は見ますよね。

 

別に見てる方も

「なんで止めたん?」

みたいに怒って見ているわけではなく、

 

どうしたんだろう?なんかあったのかな?どこで止まったんだろう?

みたいに、そこには何の悪気もないんですよ、ほとんどの人は。

 

でも人の感じ方ってそれぞれで、

変に気にしちゃって「うぁぁぁあああ」って感じちゃう人もいるんじゃないかな?

止めちゃいけない雰囲気だよね?みたいに。

 

ほんとすみません、って自己嫌悪に陥るという、

そしてまたミスって止めるという負のループに。

 

こういうので、

ライン作業向いてない期間工辞めようって思う人もいると思います。

 

別に悪気があって見ているわけではないので気にしなければいいと思うんですが。

 

むしろ僕の場合、

防衛ラインギリギリで作業してる時なんかは「誰かライン止めて」って必死に願っていたりもします。

ライン作業ってトイレってどうするの?

人間だから、たまにはお腹痛い時とか体調悪い時とかありますよね。

特に夏場なんか、暑いからって冷たいものを飲みすぎてお腹を壊すなんてことも。

工場のエアコンがピンポイントに当たって寒いとか。

 

期間工なら、2時間半とかに一回は休憩あると思うので、

なるべくその時に行くとか、

作業中どうしても無理ならラインを止めて誰かに作業を代わってもらうとかになりますね。

 

調子悪ければ早退もできますし。

ラインのスピードの話

ラインのスピードって調節できるんですね、

目の前に流れてくる車が1分間に1台だったりとか、それ以上だったりとか。

それって社員や工長だったりが調節してるんですが、

 

勤務時間内に生産台数分を終わらそうみたいな感じで、

シレっと急にラインスピードが速くなる時があるんですよ。

これはその社員の考え方次第だと思うんですが。

セコいなって思う人もいるかと思いますが、

僕ら期間工は、そういうスピードが早くなった時にも無言で対応しなければなりません。

内緒の話(社会人なら要領よくこなそう♪)

ラインのスピードが遅い時、

普段の作業に追加して他の事をことをやらされることがあります。

例えば、不具合を出さないためにここも注意してほしいとか。

 

でも、ラインのスピードが速くなってくると、

その作業全てを完璧に行うってことが難しくなってくる時があります。

ここで仕事に対して完璧主義者の方は、ラインのスピードが速くて全部は無理だよ!!

って不満を持つと思います。

 

ラインのスピードが速くて、

どんどんどんどん後ろに追いやられて、辛い、辛い、辛い!!!ってなると思います。

 

そんな時は与えられている作業の中で、

この部分は必ず自分がやらなきゃならないって部分だけはなんとしてもやるけれど、

それ以外のことは1台は飛ばすとかして、

もう一度ラインのスピードに間に合うように立て直しを図ることも手かと思います。

※連続で飛ばしちゃうと後の工程の人がイライラきちゃうので、最低でも1台ね。

 

間に合わないからってわざわざラインを止める必要もありません。

止めたらせっかく速いスピードで回しているのに余計な時間がかかってしまいますからね。

 

自分が担当している部分の作業をしている人っていうのが、

その部署の中でも必ず自分を含め2~3人はいるはずなんですよ。

例えば、A工程→B工程→チェック工程みたいな感じで、

それぞれが別の場所をやっているわけなんですが。

 

最低限自分のやらなければならないことはやり終わりました、

でも後のことは後工程の人に頼むみたいな感じで、

「後工程の人、ゴメン!!」って心の中で思えばそれでいいんです。

 

 

どんどん自分を追い込んで辛くなってしまう完璧主義者の人に言いたいのは、

仕事っていうのは自分一人でやってるわけではないんですね、

みんなで連携しながらやるものだと思うんですよ。

 

まぁ、後から

「なんか・・・たまにアレやってないものがあったんだけれど・・・」

って言われるかもしれませんが、

 

「ごめんなちゃい、テヘペロッ」ってやれば解決です♪

これが要領よく仕事するってことだと思うんですよ。

 

ライン作業が辛いと思うこともありますが、皆も同じです。

頑張りましょう♪

 

又ライン作業だけが期間工の仕事ではないので、

どうしてもライン作業がダメなら部品工場の立ち仕事も検討しましょう♪

 

では(^^)/