どうも、天才億トレーダー(仮)の僕です。

 

本日はFXで勝っている人は何を見ているのか?というテーマでやっていこうと思います。

 

これって気になりますよね、何を見れば勝てるのか?

勝ち続けている人はFXチャートのどこを見ているのだろうか?

数あるインジケーターの中で、どれを見ているのだろうか?とか、

為替のニュースとか見ているのだろうか?とか。

 

僕はこれまでに他のことを一切捨ててFXチャートだけを見続けてきた期間があります。

そして散々迷走し続けた果てに、1つの光を見出しました。

それが分かるまでかかった時間は優に5000時間は超えていることでしょう。

期間工として働いてても、仕事終わりにチャートを見る習慣ができているので、

今だともっと多くの時間見ているかもしれません。

 

 

皆さんには、たったの5000時間と思うでしょうか?

FXのこと、ただそれだけを考えていた時間です。

例えば普通の会社員が、仕事終わりに副業としてFXに1日3時間程度使っていることを、

僕は仕事も何もかもせずに、ただそれだけをやっていたのです。

1日12~15時間くらいずっとです。

 

「1万時間の法則」というものをご存知でしょうか?

何事においてもプロレベルになるには大体1万時間かかるというものです。

1万時間を3年で割ると1日あたり約9時間となります。

もしかしたら、「石の上にも三年」という言葉の方が馴染み深いかもしれません。

 

ということは僕もプロレベルまでまだ半分しか到達していないことになります。

そう、ブログで偉そうに分析とかしていますがまだまだ僕も発展途上の段階です。

 

プロレベルに近づく為の道の途中をこうして書き記しておくことにしました。

なので、今までやってきた中でこれは良くなかった、

これは効果があったというものを上げていこうと思います。

初心者の皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。

FXで勝つために効果がなかったもの3つ

証券アナリストの言葉に耳を傾ける

例えば、僕は朝の5時45分から始まる、テレビ東京ビジネスオンデマンドの世界の為替、株のニュース、

「ニュースモーニングサテライト」という番組を見るようにしていたんだけれど、

こういうやつね、

この値幅で動くんだ、ヨシ!これを参考に取引しようとか、

世界が今こうなっているからこれからドル円は上がっていくのでは?とか、

 

もう、こういうの何の意味もない!!

 

別にニュースも知識として知っておくのはいい,

あぁ今、世界の動きはこういうことになっているのか「フーン」って感じで。

でも、実際の売買で参考にしようとは思っちゃダメ!

 

うんちく垂れてる証券アナリストが勝っているかどうかなんて知らないけれど、

一人一人売買スタイルが違うし、見てるものが違うから言ってることもバラバラだし、

こういうのに耳を傾けても時間の無駄だと思う。

 

直近の売買において、これからどう動くかなんていうのは、

ヒントは全てチャート上にしかない!

ピボットライン

いきなり難しい話になりますが、

ピボットポイントとは前日の高値、安値、終値からピボットを算出して、

それをさらに上下3つのレジスタンス(R1R2R3)と、

サポートライン(S1S2S3)を設定するというものです。

 

証券会社のニュースでも毎日そのポイントとなる値段を配信していますし、

これが世界中のマーケット参加者が注目しているとのことだったので、

一時期このラインに到達したら、止まったり反転したりするのではないか?と考えて注目していたのですが、

結論としては、あまりよくわからなかった・・・。

効いてるような気もするし効いてないような気もする・・・

 

今、言えることとしてはあまり難しいことをごちゃごちゃ考えるより、

シンプルにトレードした方がいいということです。

他人の売買を気にする

ツイッターでドル円とかで検索すると、

「111.5で買い増し 111.7で売り」みたいなつぶやきが多々あると思う。

こういうのクソ!すべてクソ!!

ド素人が遊び半分でやっているから、こんなの見てたって参考にならないし時間の無駄。

 

又、今ネット上にFXのライブ配信をやっている動画があふれていると思う。

僕もたまに見るんだけれど、もしこういうのを参考にトレードしようとか思ったら駄目ですよ。

あの人が買っているから、自分のこの売りポジションは手じまいしておこうとか。

 

「自分、負けないんで」みたいな偉そうにやっている人いましたが、

売買スタイルとポジション持った位置で大体そいつの実力が分かるんですが、

僕が見た限り全て下手くそでしたね。

FXで勝つために効果があったもの3つ

前日高値安値

検証した結果、ピボットポイントはあまり効果が見られなかったのですが、

前日高値安値ラインは反転する可能性が高いので必ず見るようにしています。

チャート上にも必ずラインが引いてあります。

見ているインジケーター

僕がチャートでよく見ているのは、

移動平均線と、MACDくらいじゃないでしょうか?

 

優秀なインジケーターって何百とあると思います。

どれを使えば勝てるのか?

一時期、インジケーター探しに時間を使っていました。

設定をどうしたらいいのか?とか。

有料のインジケーターなら勝てるのではないだろうか?とか。

もうね、この時点でベクトルがずれているんですよね。

 

結果、かなりの時間を無駄にしました・・・。

他のインジケーターなんて、結局は移動平均線の派生でしかないです。

 

僕もそういう過程を経ましたが、

初心者にありがちなインジケーターだらけのチャートになって、

こっちは売りサインだけど、こっちは買いサインみたいな感じで、

結局、なにがなんだか意味が分からなくなってしまうという・・・。

 

一回インジケーターを全部消してシンプルにトレードした方がいいでしょう。

経済指標の確認

僕が毎日トレードする前の習慣として、

必ず経済指標を確認しています。

羊飼いのFXブログ

ここで指標の重要度AA~SS、◎の前はポジションを持たないようにしています。

ISMやFOMC、雇用統計などがそれに当てはまるのですが、

こういう指標前にポジションを持つことはギャンブルでしかありません。

 

またここに書かれていなくても、

トランプ等、要人発言とかで大きく値が動く時があるのですが、

そういう時はFXi24 今日の目線!って所や、このツイッターで何があったんだろうか?

って確認するくらいでしょうか。

 

 

ということで、今回は3つづつ取り上げてみました。

参考になれば幸いです、では(^^)/