期間工をやっている人の中には何か起業を考えている、

若しくは、もう雇われたくないと考えていてまだ何をするかはまだ決まっていないけれど、

起業資金を貯めにきたという人もいるのではないでしょうか?

 

先日ユーチューブを見ていたら、期間工をしながら起業した人を発見したので、

このブログでも紹介しようかと思います。

トヨタ期間工をしながら起業に成功!

【プロフィール】

名前:吉武穂高さん

1984年生まれ。愛知県出身。元消防士から起業し、

ドローンを活用した事業を展開し、空撮業務や講習などを行う。

メディア:ドローンウォーカー

ユーチューブ:コチラ

 

30歳まで消防職員をやっていて、その後退職。

日雇いなどバイトを転々としながらブログに専念。

ドローンのブログを書いて20万位稼げるようになったタイミングでトヨタ期間工に。

期間工はシンドイよ?

吉武さんは動画の中で、

ライン作業で2時間ぶっ通しで作業をやるのがシンドイと語っています。

 

2時間作業して10分休憩、2時間作業してお昼休み、2時間作業して10分休憩、

その後2時間作業して残業がなければ終了。残業があれば30分や1時間残業して終了。

 

まぁ、これもどこもだいたい一緒ですね。

ぶっ通しで動き続けるのはやっぱり辛いとのこと。

正直、消防士よりもキツかったそうです。

 

ドローンのブログとドローン関連の1年契約の仕事が決まったタイミングで辞めたそうです。

期間工では半年働いたとのことです。

期間工していてもったいないなと思ったこと

一緒に働く期間工仲間は20代中ごろくらいの人が多かったとのこと。

40歳くらいの人もいたとのこと。

 

吉武さんは動画の中で、期間工の同僚で休み時間や休みの日に携帯のスマホゲームをやっていたり、

スマホゲームに課金している人はもったいないなと思ったとも語っています。

 

又、期間工を辞めていく人もすごく多くて、辞めてく人はだいたいわかるとのこと。

根性ありそうとか、意思を途中で心折れたりとか何か他に見合う事があっても挫けずに

やれる人だなっていうのが見てると分かると語っています。

 

どこも同じようなもんですね。僕も期間工として働き始めて、

突然ドロンした人だったり辞めていく人を見てきたけれど、

まぁ・・・大体わかります。

【起業の秘訣】1日1万文字のブログ記事を書いていた

ゼロから1を作りだす、起業にはやはり淡々と一つのことをやり続けるのが大事と言っています。

 

淡々と作業することで、何をやっても上手くいくと

期間工として淡々と働ける人コツコツやれる人なら、

何かやりたい事があるならそれもコツコツ努力できるならば上手くいく!

 

期間工としてちゃんと働ける人っていうのは、

一定の意志力というかコツコツやれる作業能力+メンタル面でもしっかりしている。

 

だからこそ、

工場の作業員が本気で起業すれば上手くいく!!

 

1日1万文字書いていたと語っていますが、

僕もこうしてブログ書いていますがこれって相当大変です。

3000文字でも何時間かかるだって話ですよ(笑)

これは見習わなきゃならないですね・・・

ドローンウォーカープロモーション

どんな事業内容なのかとか、ブログを見たり動画を見ましたが、

フツーにカッコイイなって思いました。

 

気の合った仲間と楽しいことをしてお金貰えてなんて最高だなと。

絶対ドローンとか楽しいし。

 

僕とたいして歳も変わらないのに、すごい人だなぁと思うと同時に、

こういう事業で起業できたことが普通に羨ましい。

ブログで稼ぐには?

これからは個人で稼ぐ時代と呼ばれておりますが、

ブログをきっかけに事業を起こすっていうのがやっぱり主流という感じがします。

 

吉武さんの場合もブログで稼ぐというビジネスモデルですね。

 

ブログで稼ぐには、

・グーグルアドセンス広告で稼ぐ

・アフィリエイトで稼ぐ

・自分の商品を売る(例えばブログのテンプレートの販売や、イベント開催とか)

という方法がありますが、

 

吉武さんの場合は、主に三番目の自分の商品を売っている感じですかね。(勿論、広告収入もですが)

ブログ×ドローンをテーマに、消防士の経験もあってか、

ドローンによる地域の防災情報だったり、地域情報で仕事を取っていると思われます。

 

以前僕がやっていた事業も、

サイトで人を集めてイベント開催をしていたので、これもブログで稼ぐと言えそうです。

 

これから何か個人で起業を考えるのであれば、

やはりブログというものは切っても切れないものと言えるでしょう。

ブログというか一つのメディアですね。

 

吉武さんを見習って僕も頑張りたいと思いました。

最後に吉武さん、勝手にブログにしてすみません。