どうも、スーパーFXトレーダーこと僕です。

 

最近なんかFXの記事を楽しみにしている人が多いような気がします。

え?気のせいでしょうか?

 

今回はFXはいつ動きが出るのか?時間帯とか関係あるのか?

というテーマでやっていきたいと思います。

 

FX市場は、午前9時から15時までの株式市場とは違い、

平日24時間いつでも取引ができます。

平日であればずっと値動きのあるFX市場ですが、

時間帯によって動く時間帯、動きが悪い時間帯というものがあります。

 

僕らトレーダーはボラが大きいとか小さいとかよく言うんですが、

ボラというのはボラリティー、すなわち価格の変動幅のことです。

当然変動幅が大きければ、その分儲け(取れるpips数)が大きくなるわけです。

まぁ、下手だと逆に損失の方が大きくなるわけですが。

 

やはり効率よく儲けを出すためには、ボラが大きいことに越したことはないわけです。

動かないっていうのがトレーダーにとって一番嫌な展開ですからね。

 

というわけで初心者の頃、

相場のことなんて何もわからないので、動く時間はいつなのか?を考えながら取引していました。

そして仕事もせず、ほぼ24時間パソコンの前に張り付いて分かったことは、

1日の中で3つの時間帯の時に値動きが活発になるということです。

 

これを知っておくとメリハリが出て、

トレード結果も良くなると思いますので、是非意識してみてください。

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1日の中で値動きが活発になる3つの時間帯

・8時~11時

・15時~18時

・21時~25時

この3つの時間帯です。全て日本時間です。

 

トレードのみで生計を立ててた時は、

主にこの時間帯しか取引していませんでした。

 

NZDJPY(ニュージー円)とか触る人であれば、

朝6時~8時に動きますが・・・

僕はドル円、ユロル、ユロ円、ポン円の4通貨しか触らないので省きます。

8時~11時

主に9時から活発になるのですが、

8時から動きが出始めるのでそれぐらいからパソコンの前に座っていました。

 

特にゴトー日(5と10のつく日)は9時55分の仲値までは円安になる傾向があります。

ただ、傾向があるというだけで、絶対そうなるというわけではありません。

 

明日20日もそうですね、みんな意識しているのでこれは頭に入れときましょう。

仲値を過ぎると一気に円高に動く時があるのでこれも注意です。

10時を過ぎると、中国やオーストラリアの指標がありますので、これも注意です。

15時~18時

欧州勢が入ってきて、16時から一気に動き出します。

ユーロ圏の経済指標が17時台に多く発表されますので、ここも注意です。

 

18時、19時過ぎたあたりから欧州勢が昼休みタイムになるため、

ゆるやかな動きになる傾向があります。

21時~25時

21時過ぎるとアメリカ勢が入り、経済指標も頻繁にあるのでかなり値動きが激しくなります。

 

又、日本の仲値に相当するロンドンFIXが24時(冬時間だと25時)にあるので、

そこも動く場合があるので注意しておきましょう。

 

28時頃にFOMCとか大きな指標が発表される時は起きていたりしますが、

それ以外の25時以降は比較的値動きが緩やかになるのでほぼトレードしません。

番外編

例えば日本がGWとか祝日の時、

そしてクリスマスとか、イースター休暇とか、

海外市場が開いてない時はほぼ一日動きがないということも頭に入れておいてください。

 

金融市場休日カレンダーで確認しておくといいでしょう。

分割睡眠投資法

ということで3つの動く時間帯を紹介しました。

 

僕のトレードスタイルを紹介しておくと、

朝8時頃からトレードして11時を過ぎたら、

一回仮眠をとり14時半ごろ目覚めて、

またトレードして~18時を過ぎたあたりから夕飯とったり風呂入ったりして、

20時ごろからまたパソコンの前座って~25時あたりまでトレードして睡眠。

 

というような、こんな生活スタイルを送っていました。

確か軍人さんがこんな風に分割して睡眠とってるみたいですよ。

5月20日からのFXチャート分析

それでは週末恒例のチャート分析いってみましょう♪

USDJPY(ドル円)

先週と今週の1時間足です。

前回なんて言ったんだっけかな?ということでブログ見返しました。

「前回高値110.04あたりを抜けてくれば、ピンクラインもしくは200MAあたりまで上がるかな?」

 

110.04抜ける前に下窓開けてズルズルと下がっていきました。

これでみんなもうちょい下がると判断したんですね。

その後、戻りの展開になり上げていった感じです。調整の動きかな?

 

今はピンクのラインでどうなるかってとこだと思います。

一番左の大きく跳ね返ったあたりから水平線引いたところでも意識されると思いますし。

110.25ー110.3あたりかな?

そこらで跳ね返って下に掘るか、そのままブレイクして上に行くか、

ちょっと様子見しましょうか。

EURUSD(ユロドル)

前回高値1.126ブレイクするかなって?ってとこでしたが、

思った以上に固かったですね。その後戻ってきました。

もしこのまま下げるとすれば、

前回安値1.1118あたりまで下げて一旦また止まるかな?

EURJPY(ユロ円)

 

今回ドルも強くなってきたし、円も強いみたいな展開だったので、

こういう微妙な動きになってます。

こういう時は綺麗な動きしてるポン円を選択するのが正解です。

 

この後の動きですが、これも微妙ですね。ピンクラインに当たってで下げるような動きになれば、

売っていきたいとは思いますが、しばらく様子見です。

GBPJPY(ポン円)

週明け下窓開けて前回安値超えられずに下がっていきました。

トレンドライン引いてみました。

僕はトレンドラインだけで取引しているわけではないけれど、

これはとても優秀なテクニカル分析なので、必ず確認しときましょう。

こうなったらもう売りしかないですね。

とても綺麗な動きになっています。通貨選びもFXで儲ける為に重要な要素です。

 

さて、週明けどうなるか確認しましょう。

このトレンドラインを割ってくるようだと一回上に行かな?

っていう人が増えてくるので気を付けましょう。

また上がったところで売りを考えるのもいいと思います。

一旦上がっても142.2くらいで止まると思っています。

とにかく大きな流れが下方向なので下手な所で持っても助かる可能性が高いです。

 

たぶん中には145円とか146円あたりで買いで持ってる人とかいると思うんだけれど、

こうやって大きな足を見ていないと、大ヤケドすることになります。

大ヤケドで済めばいいんですが。

損切りできずに一旦みんなが意識してるところを抜けちゃうと、

「どうしよう・・・どうしよう・・・」

なんて考えてる間にズルズル、ズルズルと下がっていくんです。

ポンドとか特にボラがデカい通貨なので。一時期、殺人通貨とか呼ばれてましたから。

もうその価格に戻らないってわけではないけれど、かなりの時間がかかると思うんですよね。

ほんと気を付けてください。

まとめ

こんな感じでしょうか。

いつも言いますが、未来のことはわかりません。

週明け窓を開けていたりしたら、その都度その都度チャートをみて判断しましょう♪

投資は自己責任でお願いします。

 

では(^^)/